「おもてなしエキスパート」WEB検定 古川智子理事長ご挨拶

『おもてなしの心 成熟度検定』
「おもてなしエキスパート」認定証発行検定
(新規発行/更新発行)を受けられるあなた様へ


あなたに一度会ってしまったら、あなたの所に一度行ってしまったら、他の誰かに会っても、他のどこに行っても、「何か物足りない…」と思ってもらえること。それこそが「おもてなし」であり、「おもてなしの心」とは「相手を思いやる気持ち」そのものです。

日本の老舗で育まれてきた「おもてなし」を研究するために、2007年11月、東京都墨田区に市民団体「おもてなし研究会」が活動を開始しました。この団体が母体となり、「おもてなし」の普及と振興に関する推進活動を全国規模で行うことを目的として、2012年8月、一般社団法人日本おもてなし推進協議会(JOPC)は誕生しました。

翌年2013年9月、東京五輪招致最終プレゼンテーションの際に、あえてフランス語に訳さずに「おもてなし」という日本の言葉を世界中の人々の耳に届けたことで、これまでホスピタリティと訳されていた「おもてなし」は日本独特の行動であり概念であることを世界に宣言したことになりました。

この日を境に「おもてなし」に対する注目度は一気に高まり、流行語大賞にも選ばれました。この年、日本おもてなし推進協議会が発行する『おもてなしエキスパート』の称号を手にした方も10万人を超えることになりました。

これを機に、2015年、私たち日本人の「おもてなしの心」が一層向上していくことを目的として、全国どこからでも参加していただけるWEB上での検定「おもてなしの心 成熟度検定」を私どもはスタートさせていただきました。

既に就職活動、転職活動をされる方の検定申し込みが目立ってきておりますが、この検定は、子供から大人まで、多くの皆さんに参加していただける内容です。人として忘れてはならないこと、勇気をもって自ら行動できなければならないこと、集団生活で欠かせないことなど、相手を思いやる大切な気持ちをこの検定で再確認することができます。

この検定を合格された方には特許庁に登録を済ませております『おもてなしエキスパート』認定証を発行させていただきます。特に日本の将来を担い、社会で活躍する中・高生の皆さんは、是非この「おもてなしの心 成熟度検定」を受けて『おもてなしエキスパート』の称号を手にされることを強くおすすめします。

多感な成長期にある生徒の皆さんがピュアで誠実な気持ちを無くさないためにも、保護者の皆様、先生方、教育に携われている皆様におかれましては、当検定に対するご理解とご支持いただければ幸いです。

「おもてなし」とは、その真髄は奥深いものです。当検定を受け、「こんなに簡単な問題でおもてなしの称号をもらえるの」という感想を持たれた頼もしい方は少なくないはずです。

この検定をきっかけに、皆様の「おもてなしの心」のスイッチが音を立ててONとなり、皆様が日常生活の中で、設問されていたことをいとも簡単に行っていただけるようになることで『おもてなしエキスパート』の称号が一層輝くものと私どもは考えております。

尚、既に『おもてなしエキスパート』資格をお持ちの皆さまにおかれましては、この資格を持たれて日々ご活躍されていること大変嬉しく思います。1年に1回の更新でこの検定を受けられることになりますが、1年に1回初心を思い出していただければ幸いです。

「おもてなしの心」のある方の周囲は、明るく笑顔が広がります。皆様の周りに幸せが広がることで皆様が一層輝かれ、素晴らしい人生を送られますことを私どもは応援させていただきます。

最後までお読みくださりありがとうございました。それでは次は「練習問題」にお進みくださいませ。全問正解されますことを応援しております!


一般社団法人日本おもてなし推進協議会
理事長 古川智子
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